A.二人とも、仕事関係の人を呼んだり、けっこうなお金がかかったりするような、普通に日本で行う披露宴に興味がなかったから。
特に私は、挙式にさえ興味ありませんでした…。二人が納得して結婚するわけで、二人がお互いに愛することを誓えば、神様の前じゃなくったって十分!でも、まぁ、結婚ていうのは一生に一度の記念だし、ウェディングドレスも着たいし、写真だけでも撮れればいいかな〜。その分、二人で豪華に旅行しちゃお〜なんて。
そんなとき、せぶんくんが海外ウェディングの話をしました。
「例え今はしなくていいと思ってても、やっぱり女の子は、そういう記念を残しといたらいいんじゃない?」
「どうせ新婚旅行には行こうと思ってるんだし、挙式も一緒にしちゃえば?」
へぇ〜、海外挙式かぁ…。そんな感じで、結婚の話が具体的に出ているわけでもないのに、“海外挙式”ってことだけを先に決めてしまいました。せぶんくんが言わなければ、思いつきもしなかったかも?(※後々、何故せぶんくんが海外挙式をしようと思ったのかを知ることとなります。「結婚したあと、結婚式をしてもらえなかった〜なんて言われたら困る!」…おいおい。)
旅行は日常から解放されるものだと思うのですが、特に海外だと、非日常感があふれ、結婚という特別なときにもぴったり!旅行が兼ねられる分、合理的でもあるし、国や季節によって様々で、自分に合うものが見つかりそう。
さて、海外挙式をしようと決めて、ゼクシィを買ってみたりしたわけですが、まずはどこに行くか決めないとね。
たまたまこすもすが買ったゼクシィの特集ページに、イタリアのリーガルウェディングが載っていました。宮殿で行われる挙式を見て、その美しさに感動!
イタリアだ!
一人勝手に突っ走るこすもす。
ヨーロッパでは、こんな厳粛な式ができるんだ!旅行も何カ国か行ったりできるのかな。あ〜、どこに行くか迷っちゃうな。
さて、私たち二人はその後、せぶんくんのある一言で行き先が決定することになりますが、海外ウェディングをするのに魅力的な国はいっぱいあります。
ハワイ挙式スタイルも、その他ケア全般も、とても充実。旅行地としても子供から大人まで楽しめるので、同伴者の支持も高い。日本語が通じる場が多いことも便利。次のグアムとともに、海の見える教会に憧れる人には最高かも。
グアム日本から3時間ほどでアクセスできるので、滞在が短くても、海外旅行に不慣れでも、便利な場所でしょう。両親から、祖父母まで、3世帯ウェディングも多いそう。9〜11月には台風が多いので、注意が必要。
アメリカ大自然から大都会まで、幅広い選択ができる。挙式も、テーマパークでできたり、車に乗ったままドライブスルーでできたり、エンターテイメント性が高い挙式も可能。
ヨーロッパ教会、宮殿、城など、格式あるウェディングが魅力。ハネムーンで各国周遊も楽しむことができる。5〜9月がベストシーズン。
アジアチャペルウェディングもあるけど、民族衣装で個性的なウェディングができるところも。物価が安いのも魅力。最近では、プランやサービスも充実してきている。ハネムーンではリゾート地でゆっくりとすることもできる。
海外ウェディングは非日常感がたっぷりで、結婚というスペシャルなイベントにもぴったり。旅行が兼ねられ、合理的でもある。国によっても、そして、選ぶ季節によっても、選択肢は様々。挙式プランは1年前から予約可能ということも多く、だいたい半年前には準備を始めたいもの。早めの情報収集を!
