ふたりで決めた挙式スタイル・海外挙式。どんな風にする?

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Q.どんな結婚式にする?

A.いろいろあるけど、結婚式といえば教会かな!挙式スタイルは、一般的にはブレッシングが多いみたいだけど、リーガルもいいかも?!ほんとに、海外ウェディングには、場所もスタイルも、たくさんあって迷っちゃいます!

 チャーチ
神父、牧師が宗教的活動を行う地域の人の信仰の場。そのため、信者以外の挙式は日時が制限されることも。また、結婚済の2人をお祝いするブレッシングスタイルが一般的。結婚していることが条件なので、出発前に入籍しておくことが必要。あくまでもお祝いという形なので、日本での法的効力はなし。

 チャペル
礼拝堂のこと。ホテル内に設けられていることもあり、移動はラクかも。最近では、結婚式用に建てられているものもあり、ロケーションなどにもこだわっているところも多く、個人の宗教に関わらず、挙式できる。

 他にも個性的な挙式スタイルがいっぱい!
現地の衣装を着たり、船の上だったり、お城や宮殿だったり、ミッキーや動物たちと一緒だったり…
国によってとても個性的。

結婚式のこだわりって、多分、人によって様々!
でも、希望をすべて叶えようとするのは、かなり大変。結婚式はもちろんだけど、せっかくの旅行だって楽しみたい。でも、行きたい場所に理想の結婚式ができるところがあるとは限らないし。自分なりの優先順位をしっかり決めておくことが大事ですね。
幸運なことに、せぶんくんは、結婚式に関してこすもすの意見を尊重してくれます。ちょこちょこ自分なりに思うことを言ってはくれますが、結局は、「こすもすの好きにしていいよ。」ということになります。選択肢が広すぎて、困ってしまうこともありますが、できるだけ、2人共が気に入るものを見つけていけたらいいな。

オーストラリアはリーガルウェディングができる国でしたが、教会によっても違うし、JTBのオーストラリアウェディングでは申し込むことができませんでした。特に重要視していなかったため(途中、かなり惹かれた時期がありましたが…。)、ブレッシングスタイルの挙式で決定。

このブレッシングスタイルは宗教に関係なく、結婚を祝福するという形のため、入籍していることが条件。私達は出発当日の入籍でした。入籍の事実を証明するものに「婚姻届受理証明書」というものがあります。私達の教会では不要だったため用意しませんでしたが、フランスなどヨーロッパでは必要な教会が多いようです。

法的効力のある結婚証明書はもらえませんが、新郎新婦と、証明人二人の署名が入った挙式証明書をもらうことができました。

※リーガル(フォーマル)ウェディング
ブレッシングと違い、日本での法的効力があり、日本の戸籍に「○○○国方式により婚姻」と記載されるので、記念に残る。現地で地元の人と同じ手続きが取られ、ブレッシングスタイルとは逆に独身であることが前提なので、先に入籍を済ませてはダメ!戸籍謄本、婚姻用件具備証明書などの書類が必要。

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