選べる朝食私達の申し込んだツアーではゴールドコーストでの朝食が2回含まれています。普通は宿泊するホテルのレストランなんですけど、今回はいくつかのホテルから好きなところを選べるんです♪
宿泊先のシェラトンミラージュのレストラン「テラシーズ」にて。 ・挙式日なので、できるだけゆっくり、時間に余裕を持ちたかった。 ・せっかく泊まっているホテルなので、雰囲気を味わいたかった。 |
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| バイキング。 挙式が終わるまで何も食べられないし、しっかり食べる。ドレスを着ることを考えて水分は控えめ。 オーストラリア名物・ベジマイトもしっかり登場。ジュースはつぶつぶ感がおいしい♪ |
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こんな日は景色も普段よりきれいに感じられる気がします。![]() |
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結婚式朝食後、準備をして挙式へ。
ウェディングセレモニーの様子はコチラ。
ランチさて、挙式を終え、ホテルに戻ってきました。この挙式後のランチだけ予定が決まっていませんでした。すると、私達より先にホテルに戻っていたパパママ達から「ロビーで待ってるよ」という電話が。行ってみると4人勢揃いです。
「4人でカジノに行こうかとも思ったんだけど〜。」
行っといてくれ!と心で叫びつつ、せっかくのウェディングセレモニーの後、二人きりにしてあげようという心遣いは全くないらしいと気付く。
しかも、行き先も食べるものも、全部私達任せらしい。仕方ない…。コンシェルジュの方に聞いてみよう。この時点で私は少々イライラしてます。
テダーアベニューにある「ベーカリー」にて。
・コンシェルジュの方が教えてくれたテダーアベニュー。あまり時間がなかったので、歩いていける所をオススメしてくれました。
・パイとか、ホットドックとか、軽く食事をしたかった。
・ベーカリーの店員さんがとってもフレンドリー。日本語を教えたり、オススメのパンを聞いたり、楽しかった!
ちょっと怪しげな色のジュースをチョイス。 飲んでみると…まぁ、普通。 |
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テダーアベニューは人も多すぎず、いい感じです。 ![]() |
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実はこのランチ、せぶんくんと二人で食べました。
ホテルからテダーアベニューに到着し、ひと通りお店を見て回りました。その間、私達に全て任せられ、6人一緒の食事が当たり前という状態に疲れ気味…。それとなく「二人で食べようかな。」などと言ってみるも「どうせ食べるなら一緒に食べればいい。」との返事。先ほどからのイライラも重なって、ついに二人で逃亡。うちのママがいれば、何とかなるだろうし。
お散歩食べ終えて通りに出ると、パパママ達を発見。うちのママが「水が欲しい」と言うので、スーパーへ行き、そのまま歩いて海岸を目指しました。その間の私とママの会話。
「お昼どうだった?ママがいれば大丈夫だと思ったんだけど。」
「ついていくのも癪に障るから、別のお店に行ってみた。」
…さすがママ。頼もしい。
「パパが一生懸命英語しゃべってたよ。注文したのが一つこなかったから。それにアイスコーヒー頼んだら…」
「あ〜、甘〜いのがきたでしょ。」
「おいしかったけどね〜。でも、こうやって自分で何かしないと旅って気がしないね。」
そうそう、こういう意見がばっちり合う。親子だな〜。
やっと海岸に出ました。わぁ〜、海がきれい!空もきれい!
何のためらいもなく裸足になる私とママ。
あれ?なんで皆ついて来ないんだ?
「こんなに気持ちいいのに、なんでだろうね〜。」
「ね〜。パパも靴脱ぐ気配がないね〜。」
なんて、のんびりと話しながら歩いていると、せぶんくんが裸足でやって来ました。…よかった、この感覚について来てくれて!
| 足に伝わる砂の感触、体全体に感じる風。何もかもが気持ちいい! |
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ウェディングディナーバーレーヘッズにある 「オスカーズ・オン・バーレー」 |
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・一応ウェディングディナーなので、ちょっとお高めメニューを選択。 ・海が近く、遠くにはサーファーズパラダイス。景色がきれい。 |
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| 集合はホテルのロビー。迎えに来てくれます。案内はオーストラリア人の方。日本語じょうず〜。車中でも、いろいろとお話してくれました。レストランに着くと、写真を撮ってくれたり、オーダーもこの方に伝えればよかったので、とってもラク。 | ![]() |
〜季節のソース添え〜 ちょっと酸っぱいケーキ! 私のステーキが、けっこうレア…。 これが柔らかくて、いい感じ! |
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| 食後は近くのバーレイヘッド国立公園へ。遠くに見える夜景、上を見れば星空。しばらくゆっくりしました。 | ![]() |
今日の教訓パパママとは適度な距離感が大事










