ふたりの海外挙式。教会で結婚式を挙げよう!

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結婚式と言えば、やはり教会というイメージが強い!しかも、チャペルではなく、チャーチでしたい!
ということで、私の希望はというと…

  歴史のある教会で
  バージンロードは赤で
  花がいっぱい咲いていて
  木々に囲まれていて
  パイプオルガンがあって
  ステンドグラスがきれいで
  …


この中でも、特に優先したいのが歴史ある教会+赤いバージンロード。このイメージはゆるぎないものなのです♪

せぶんくんの考えることも、けっこう近いイメージです。
「大きすぎず、ちょっと古い感じで、緑いっぱいで、暖かみが感じられて…」
うんうん、いいねぇ。

挙式をゴールドコーストですることに決め、候補にあがったのが3つ。
@セントアンドリュース教会(トロピカルヘリテージ)
Aアルバートストリート・ユナイティング教会
Bグレイスビル・ユナイティング教会

@の教会はゴールドコーストから近く、歴史もあって赤いバージンロードもあります。大きすぎずにいい感じなのですが、パイプオルガンがない!古い教会ですが、中がとてもキレイで、教会の周りが少々南国のような雰囲気。もっと重厚感が欲しい!…というわけで、やめました。

AとBはブリスベンにあります。
Aの教会は、見た目からして歴史が感じられ、私が初めてオーストラリアに行ってホームスティしたときに、ホストファーザーが「日本人もよく結婚式してるんだよ。」と教えてくれた教会。一人でブリスベンのシティをぶらぶらしていたとき、花嫁さんでも出てこないかなぁ、なんてぼーっと見ていたことがありました。そこで、今度は自分が挙式しようかと思っているなんて…とちょっとくすぐったい感じ。長い赤のバージンロードも、大きなパイプオルガンも、きれいなステンドグラスもあります。いいじゃ〜ん、と思うのですが…ここ、非常に大きい。2階も座れるようになっていて、1000人ぐらい入れちゃうような教会です。しかも、街中にあるんです。

もっと、こじんまりとしている方が…。

Bの教会も歴史があって、赤いバージンロード、パイプオルガン、ステンドグラス(なんと8000枚!)と希望通り。Aに比べると、収容人数が300人程度と少なめ(それでも多いけど。)

結局はこの規模の違いが決め手となり、Bグレイスビル・ユナイティング教会に決定しました。白くてきれいな国立遺産!ゴシック様式の教会は、空から見ると十字架の形だそうです!

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