キレイな花嫁に〜ウェディングドレス基礎


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結婚式での楽しみの一つは、やはりドレスでは?
いろいろあるドレスの中から自分のお気に入りを見つけるために、どんなドレスがあるのか、しっかり勉強しちゃいましょう♪

ちなみに…ウェディングドレスといえば白!これは、1840年にイギリス・ヴィクトリア女王が喜びと幸せを純潔のシンボルである白いドレスで表したのがきっかけだとか。今ではシャンパンゴールドといったカラーバリエーションも多数あるようです。

ライン
Aライン アルファベットのAそっくりのこのドレスは1955年のパリコレでクリスチャンディオールが発表したのが始まり。デザインがシンプルな分、小物で個性を出せそう。縦のラインが強調されるので、背を高く見せる効果もアリ。
プリンセス
ライン
上半身をフィットさせ、ボリュームあるボトムで華やかに。ウエストがほっそり見えそう。素材はナイロンなど軽いものが合う。比較的体型を選ばない。うちのママがお気に入りですが…かわいすぎて私はダメかな。
スレンダー
ライン

マーメイド
ライン
大人っぽい印象の2つのドレス。
スレンダーラインはIラインでさらにボリュームをおとせばモードな雰囲気にも。
マーメイドラインは膝下から広がる人魚のような優雅な雰囲気。
私にはスッキリしすぎかな…。教会がけっこう大きいから寂しくなってしまいそう。
オーバー
トレーン
取り外しが出来るトレーン。現地でパーティをする場合など、違う雰囲気が出せるかも。
エンパイア
ライン
切り替えが上にあるので、足長効果がある。マタニティの方もおしゃれに着られる。
他にも、ミニ丈や、クラシカルな雰囲気のベルラインなども。
私の希望・Aライン
かわいすぎず、でもドレスらしいボリュームが欲しい!
教会の規模を考えてもこれぐらいがよさそう。

理想どおりのAラインに決定!

スリーブ
ハーフスリーブ 半袖のもの。シンプルなものから袖部分だけ素材を変えるといったものまで、タイプは多い。
ロングスリーブ 長袖だけでなく、七分、八分や、指先まで覆うようなものもある。厳かな雰囲気。
パフスリーブ 肩から袖口にギャザーを入れてふくらませている。かわいらしい印象。なで肩もカバーできる。
パゴダスリーブ 手の先に行くほど広がったもの。三段、五段と重ねたものもあり、さらに優雅な雰囲気に。ボリュームが出る。
アメリカンスリーブ ノースリーブの一種でフロントとバックが同形。肩に目がいくので、二の腕から視線をはずす効果もあり。いかり肩に似合うけど、なで肩もずれる心配がなくなる。
キャミソール 水平にカットされたフロントにストラップをつけたものだが、最近ではアシンメトリーなデザインもある。なで肩はずれてしまうことも。
私の希望・七分袖
隠したいところはカバーできて、優雅な雰囲気。
長袖よりも軽やかな印象で、半袖よりも慎ましやか。

セプテンバーブライド(春のオーストラリア)がよかったので
「ほっそり見える七分袖」にしようかと思っていたのですが
真夏のオーストラリアでの挙式に変更

結局、袖なしの「ビスチェタイプ」に決定!

デコルテ
Vネック Vの深さによってセクシーからキュートまで思い通りの印象に。
スクエア 適度なシャープ感を演出。
ラウンド 優しい雰囲気に。開きが深ければ首が長く見えるので小顔効果も。
オフショルダー 肩を覗かせるデザイン。カジュアルからフォーマルまでアレンジできる。上半身を華奢なイメージにできる。
スタンド 首のラインに襟がフィットしているタイプ。品のある大人っぽい印象。
ビスチェ 肩紐のないタイプ。すっきり効果と同時に、女らしい雰囲気も。
私の希望・深めのVネックかラウンド
すっきりした印象にしたい!

スリーブで書いたように、思ってもみなかったビスチェに決定!
ちゃんと着こなせると信じて…

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