シアワセな花嫁に〜エンゲージ&マリッジリングの基礎

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歴 史
エンゲージリングを贈る―なんと紀元1世紀頃のローマから!結婚の約束があまり守られなかった時代、「あなたと結婚します」という誓いでした。しかも、鉄のリングだったとか…。あと、こすもすが以前から聞いていたのが、左手の薬指の血管は心臓とつながっていると言われ、その指に指輪をしていたというもの。
そんなエンゲージにダイヤモンドが登場したのは15世紀頃のヨーロッパ。その硬さは夫婦の結びつきを、その白さは花嫁の純潔を表し、そのイメージはエンゲージにぴったりだったんでしょうね。
次にマリッジリング。マリッジといえばシンプルなデザインが主流ですが、そのシンプルな輪こそ、永遠を表すもの。しかも、最近定番のプラチナも永遠の純潔の象徴なんですね〜。

エンゲージリング

エンゲージリングといえば、やはりダイヤモンド。
出来上がった状態のものを選ぶこともできるし、石と枠をそれぞれ選ぶセミオーダー、デザインから選ぶフルオーダーなど、こだわりを実現することもできます。(もちろん時間はかかるけど。)私はデザインを考えるようなセンスはないので、出来上がったものから選びました。

ダイヤモンドの品質を表すのが「4C」。聞いたことある人も多いのでは?
じゃぁ、「4C」って何だと言われると…私も最初は間違った覚え方をしてました…。それでは、Cで始まる4つの基準、ちゃんと理解しましょう!
カラット(CARAT)
こすもすが間違って覚えてたカラット。ダイヤの大きさだとばかり思っていたら、実は重さだったんですね〜。1カラットが0.2g。この1カラット以上になると、急に高くなります!エンゲージには0.3カラットから0.5カラットが人気。

カラー(COLOR)
D E F G H I J K L M〜Z
無色 ほぼ無色 わずかな黄色み ライトイエロー
ダイヤって透明なイメージが強かったんですけど、黄色みを帯びたものが多く採れるんですって。だから、無色に近いほど価値が高くなります。プラチナ台にはH以上がオススメ。

クラリティ(CLARITY)
FL 10倍の拡大で無キズ
IF 10倍の拡大で微小な表面の欠点
VVS 10倍の拡大で発見が困難なわずかな欠点
VS 10倍の拡大で発見が多少困難な欠点
SI 10倍の拡大で発見が容易、肉眼では困難な欠点
肉眼で容易に発見できる欠点
ダイヤの結晶が作られるときにできるキズや内包物。顕微鏡でチェックする。微細ならば輝きに影響を与えることはほとんどありません。SI2以上がオススメ。

カット(CUT)
Excellent Very
Good
Good Fair Poor
ダイヤの輝きは、カットで決まるといってもいいでしょう。他の基準がいくら良くても、カットが悪ければ綺麗に輝きません。最も一般的なカットは“ラウンドブリリアント”。グレードはGood以上を選びたいですね。

さて、これら4Cを評価した報告書が『鑑定書』と呼ばれるもの。ダイヤの品質を詳しく検査したものであって、価値を保障するものではありません。

次にデザイン。まずイメージするのは立爪の一粒ダイヤ。一般的には丸いラウンドブリリアントですが、最近ではスクエアやハート型なんかもあります。私が選んだのはこのタイプで、形はラウンドブリリアントです♪
私はマリッジが先に決まっていて、それに合うよう、定番のこの立爪タイプを選んだのですが、マリッジを決める前、最初に惹かれたのが、爪なしのタイプ。デザインもシンプルで、普段使いできそうな感じ。大粒のダイヤでも爪がないので引っかかることもなく、エンゲージ・マリッジ兼用としても注目かな。

マリッジリング

エンゲージと同じく、マリッジもオーダーでオリジナリティを発揮することもできます。…私には無理ですが。一生モノのリングだし、やはりこだわりたい!さて、シンプルな定番以外に、どんなデザインがあるのでしょう?
まずは、石を入れるもの。エンゲージ兼用として紹介した爪なしの大粒ダイヤなんかもいいですが、ちょっと控え目に、シンプルなマリッジリングに石を入れたようなものもあります。私はこれに決めました!石が入ったデザインはちょっとな〜っていう男性もいるかもしれませんね。そんな方には、内側に石が入ったデザインなら、抵抗ないのでは?特にサファイアは、サムシングブルーとしても人気!
もっとカジュアルにマリッジリングをつけたい方には、幅広のタイプもいいかもしれません。ただ一生モノのリングですから、あまりデザインにこだわって流行を意識してしまうと…飽きちゃうかも?!
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