最初はせぶんくんが「俺は結婚指輪はしない。」と言ってたんです。「指にはめてくれないのなら、チェーンでも通して首からぶら下げてもらおうか!」なんて思っていたのですが、いつの間にやら、はめてもいいようなことを言っておりました。
…どんな心境の変化?
まぁ、それはともかく…じゃ、どんな指輪がいいのか聞いてみると、あまりにもシンプルなものは嫌らしい。何の飾りもない結婚指輪をはめている人を見て、針金みたい(?)とかなんとか感じたよう。それで、せぶんくんもはめられるようなものを探し始めました。
エンゲージリングはティファニーがいいと思っていたし、重ねてつけたいという思いもあったので、同じティファニーで探してみることに。
基本はプラチナにしようと話していました。形がシャープで変わっているものから、ゴールドが入っているものなど。いろいろ見て、私が一番惹かれたのがダイヤが一つ入っているもの。それ一つではめても綺麗だし、エンゲージを重ねれば違う表情を見せてくれそうなリングに、ピピッときました!
せぶんくんに聞いてみると「これならはめてもよさそう。」とのこと。
というわけで、マリッジリングは早々と決めてしまいました!
でも、マリッジをちゃんと決めていたおかげで、それに合うようにエンゲージをしぼることができたので、よかったと思ってます!
| さて、はめてみると… こんな感じ! ちなみに、バックは ゴールドコーストの 青い空! サイコーです☆ |
![]() |
ところで、マリッジリングには結婚記念日を入れてもらえるのですが、プロポーズもまだな2人だったので、買いに来た日にはまだ入れられず…。
「半年は余裕がありますから。」と言ってもらったので、早く決めてお願いしに行かなきゃ〜いけません。リボンをかけてくれたマリッジリングの入った箱―海外ウェディングで指輪交換する日に開けようと楽しみにしていましたが…先に日付入れてもらわなきゃ。
さて、入籍の日が決まり、リングに日付を入れてもらうように頼みに行きました。
「日付」「○○ to ××」(それぞれに私とせぶんくんのイニシャルが入る)
ちょっとした理由があって、日付を西暦ではなく平成17年にしてもらおうかと考えましたが、バランスやわかりやすさを考えて、やはり西暦にしました。リングを預けます。しばしのお別れ…。
さて、出来上がりの日♪筆記体のような、さらさらっとした文字を想像していたのですが…超ゴシック体。まぁ、これはこれで読みやすいかな?でも、こうして文字が入ると自分のリングだという実感が強く湧いてきました!我慢できずに、ちょっとはめてみてしまいました(^^)
ところで、私のリングはマリッジよりエンゲージのほうがワンサイズ大きめ。それはエンゲージのほうがリングが細く、きつく感じるためです。でも着けていると、気付けば石が横にずれてしまっています。石の重みもありますが、サイズも直した方がいいのか悩んでいました。そこで、日付を入れてもらうときに店員さんに相談してみて、マリッジと同じサイズのリングをはめさせてもらいましたが、やはり少々きつい…。結局、結婚後にマリッジと重ねてつければ今ほどゆるくならないはずというアドバイスをしていただき、そのままにしました。ちなみに、せぶんくんにとってマリッジリングは生まれて初めての指輪。「抜けなくなったらどうしようか…」という不安があるらしく、少しゆるめのサイズにしていました。
| シドニーにて。 重ねるとこんな感じになります♪ |
![]() |


