とにかく、あごのにきびを治したいという気持ちで、ついに皮膚科にやってきました。
肌の状態についてお話して、いざ診察。あごを診てもらうのはもちろんですが、先生がルーペのようなものを持ち出し、頬のあたりをじ〜っ。
「角栓がね、つまってますね。」
え、角栓?
「こんな風に(冊子を取り出す)…毛穴に汚れがつまってるんです。」
あ〜、これがこすもすのザラザラの原因ですね!
この角栓ケアのために、この冊子を出しているメーカーの洗顔料と化粧水を紹介してもらいました。
肝心のあごにきびには、まずは炎症を抑えるための抗炎剤を出してもらいました。
さらに、錠剤を2種類。
*ビタミンB6
不足すると皮膚炎をおこす。ホルモン・タンパク質の代謝に効果。
*ビタミンB2
不足すると肌荒れをおこす。細胞の再生、成長を促進し、健康な肌を作る。
そして、塗り薬。
*アクアチムクリーム
細菌の殺菌。にきびの赤みや腫れ、吹き出物に効果。洗顔後につけます。
その後、赤外線を顔にあて、あごにアクアチムクリームを塗ってもらいました。
さて、こうしたケアをすることで余分な角質を除去していくわけですが、それにより、日焼けのダメージを受けやすくなります。今まで以上に日焼けには気をつけなければなりません。
「(紹介してもらったメーカーにも)日焼け止めはありますけど、値段もけっこうするし、ドラッグストアのものでも十分ですよ。ただ、ちゃんとつけてくださいね。」
と先生もおっしゃってました。
(無理にすすめたりされなかったので、この病院に来て正解かも、と思った瞬間でした〜。)
理想は2週間に1回、無理なら1ヶ月に1回ほど来るように言われ、この日の診察は終了。メーカ
ーの冊子、化粧水のあとにつける美容液のサンプルももらいました。