オーストラリア帰国後、親戚を呼んでの食事会。

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「海外ウェディングだけで後は何もしない」という計画だった私達。

しかし、両親との顔合わせの場で計画は見事に崩され、あっという間に「親戚を呼んでのお食事会」が決定していました。「場所は二人で決めてくれ」ということになり、私のお稽古の先生にオススメの場所を聞いたりして、その中から決定。

かなり有名なお店なので、こすもすママは名前を聞いただけで「それはいいね。」と賛成してくれて一安心。

一方、せぶんくん父が、どうやら食事の量を心配しているとのこと。「親戚を呼んでの食事会なので、もてなす立場として少なくては困る」らしい。自分達が実際に行ったことがなく、先生のお話だけしか聞いていないので、どれだけの量なのかと聞かれても答えられず…。私達としては、せっかく京都まで来てもらうのだから「おいしさ」「京都らしさ」を考えて決めており、量には無関心だったこともあって、いろいろ聞かれたり、言われたりしているうちに「直接店に電話してくれ」「じゃぁ、俺達は行かない」などなど、せぶんくん、電話口でご立腹。

とにかく頼まれていた「お店決定」は完了したし、ほっとしていたら…今度は「招待状を作れ」とのこと。そんな話、聞いてないよ〜。しかも、結婚式や旅行の準備も重なって、とてもじゃないけどムリです。結局後回しにしましたが、オーストラリア気分で幸せに浸っているところに準備がせまってきました。LOFTにてペーパー、カバー紙、封筒、リボン、シールを買い込み、なんとか、どーにか、パソコンで作成しましたが、二人とも、かなりイライラしていました…。ちょうどせぶんくんは仕事も忙しくなっていたし…。

招待状について
・普通は1ヶ月前までに作成、発送するらしいです。
 私達は3週間前くらいから、やっと準備に取り掛かかりましたが…。
・差出人を誰にするか、どんな集まりなのか、コンセプトを明確にする必要があります。
 私達は自分達を差出人にして、ドレスコードは平服としました。堅苦しいものは嫌だったので…。
・書き出しの文字を下げない、句読点をつけない、など文章の書き方も独特です。

当日、着いてみれば、もうほとんどの人が来てる…。
私の弟+私の親戚若干名が少々遅れた…。(←京都駅に早めに着いたらしく、無謀にも歩いてやって来たため。)
せぶんくんと二人、なぜか一番上座に座らされる…。

そんなこんなで、お疲れ気味。料理はとってもおいしいのですが、あまりゆっくり食べれる雰囲気ではなく「今度は絶対に二人で来よう!」と誓った二人なのでした。それでも、先生が知り合いだと言ってくれており、どんな集まりなのかを伝えていたので、器もとても華やかで、いい雰囲気で過ごすことができました。
お料理も器もお祝いムード♪
食事会 料理食事会 料理

席を回って話すのが中心でした。それぞれの親戚同士で盛り上がったり、けっこうアットホームな雰囲気。最後に、突然せぶんくんに挨拶がまわってきました。私は横で立ってるだけでしたが…。来ていただいた方に引き菓子などを渡してお見送りです。

引き菓子について
以前はバームクーヘンや紅白饅頭など、おめでたいものが中心。今は手作りや、有名ショップのものも人気。
 私達は「叶匠壽庵」の詰合せを選びました。

引き出物について
最近では、人によって品物を変えることもあるようですが、他の人の中身が気になってしまうので、その辺は注意。同じような大きさにするとか、袋は揃えるとか…。
 私達は内祝いもかねて、カタログギフトにしました。自分で選んでもらえるので、贈るほうとしてはラクかも。

私達は両方ともタカシマヤを利用していたため、当日、まとめて会場まで送ってもらいました。自分達だけで身軽に行けるので良かった!

本人達が乗り気ではなかった分、準備も万全ではなかった気が…。それでも、おいしく食事ができて良かったということにしましょう♪

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